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素敵な街小田原から Bonjour

新玉葱のパスタ

Bonjour !

両手いっぱいの新玉葱スライス。

 

お鍋でじっくり炒めるとそれはそれは甘〜くなります。

茹で上がった太めのパスタを玉葱ソースに合わせます。クタッとした玉葱スライスはパスタに良く絡まります。

作り方も材料もシンプルですが美味しい!と思わず口から漏れてしまうほど。

新玉葱は飴色まで炒めなくても甘みと旨みが引き出され更に滑らかな口当たりです。

お茶漬けがおかずなしでもさらさらと美味しくいただけてしまうのとよく似ていて、この新玉葱のパスタも玉葱の旨さを最初から最後まで感じながら満足して食べ終わります。

簡単で美味しいお勧めの一品です!

枇杷のタルト

Bonjour!

 

 

 

 

優しい甘さの水分をたっぷり含んだ枇杷のタルトには大きめなサイズのタルト型でドンと焼き、たっぷりな量でいただきたいものです。今日24㎝のタルト型です。

タルト生地は砂ようなサラサラの食感に作り、そこにクリーミーなアーモンドクリームを流し焼き上げました。更に滑らかなトロンとしたクレームパティエールを乗せることにより枇杷の瑞々しさを際立たせました。

今回のレシピはどんなフレッシュフルーツにも合うと思います。

そして材料もとてもシンプルので気軽にいつでも作れます。

これぞホームメイド菓子ですね。

 

 

 

スモークサーモンとアーティチョークの前菜

Bonjour!

 

 

 

数年前パリ商店街のお総菜屋さんで目を引いたのがサーモンの前菜。つやつやサーモンが魅力的でした。

もちろん即買い、ホテルでいただきました。

サーモンにナイフを入れるとトロリと卵黄が流れだし、底にはアーティチョークのマリネが敷かれていました。

この容姿がとても気に入り日本に帰ったら是非作ってみたくなりました。

そんな思いも込めて庭のアーティチョークとディルを育てていました。しかも同時期に収穫できる事を願ってです。

ディルは数年前から青々と茂りきれいな黄色の花を毎年咲かせています。あとはアーティチョークの蕾を待つばかりでしたが念願かない今年共に生ってくれました。

そして完成したのがこのサーモンとディルの前菜です。

見た目よりもずっと単純な構成で気を張らず楽しく作れます。その上好きな食材ばかり。

バゲットを添えロゼワインと共にいただきました。

パリに想いを馳せ、至福のランチタイムになりました。

 

 

収穫 アーティチョーク

Bonjour!

待ちに待ったアーティチョークに蕾が付きました。

大きな葉を両手いっぱいに広げいったいどこまで大きくなったら花が付くのかと気になっていましたがやっと4月に小さい蕾を付けてくれました。

 

脇にも小さい蕾が付いています。

 

 

黒く変色しやすい為レモン汁を入れた水の中に浸けながら作業し、柔らかくなるまで茹でます。

 

茹で上がりはマットな緑色です。

 

中心は美しい紫色の花が見えます。

蕾の内に刈り取らないと花が咲いて食べる部分がなくなってしまいます。

とはいえ花もとても綺麗です。

 

シンプルにアーティチョークのサラダ仕立てです。

スライスしたアーティチョークの果肉・マッシュルーム・ヘーゼルナッツ・インゲンを炒め合わせた物をいれました。

手をかけたわけではないのにここまで育ってくれてありがとう!という気持ちです。


 

収穫 絹さや

Bonjour!

 

おまけに買ったようなこの絹さや、びっくりするほど沢山なりました。

たいして手をかけていないのにあちこちにさやが付いています。ほっておくとさやの中のお豆がぷっくり大きくなりまるでグリンピースのようになってしまいました。だからといってさやが固いわけではなく茹でるととても甘くて美味しいです。

3週間もたった頃には葉も枯れ始めてきました。収穫も終わりかと思っていると地面からまた新しい茎が出始め、気づいた時はお花も咲いていました。

小さな畑に植えた野菜は僅かですが種類に依って世話の違いがあるためなかなか大変な事と思っていたのですが、その点絹さやはまた植えて楽しみたい、と思うほど嬉しい収穫をさせてくれました♪

畑作り

Bonjour!

4月に種を蒔きここまでなんとか成長しました。

 

こちらはミニトマトの苗を植えました。

 

 

絹さやはもう収穫できるまでに育ってくれました。

庭を畑にしようと思ったのは長女が突如バジルなど数種の種を買ってきてしまった事からでした。

これまで私の庭に成っている果樹やハーブは特別に管理もせずに育ってくてた有難い物ばかりです。

しかし種となるとこんな固い土では芽など出るはずもないと素人考えでも思います。

数年前欲張って大きいトマトの苗を庭に植えたのですが実が一つも成らずに終わってしまいました。大きいトマトはミニトマトよりも育てるのが難しい事を後で知りました。

ゼロからの畑作りはYouTubeを参考にして始めました。

鍬や鋤で固い土を耕し(もう骨が折れそう あぁ 助けてぇ〜)畝や黒いシートの張り方、腐葉土、石灰、肥料などをすき込んだりしかも配合やらもありとてもややこしいです。

寝ても覚めてもYouTubeさま。。

それなりに頑張ってみたのですがYouTubeさんの仰る通りにはなかなか出来ず、結構いい加減で小さな畑作りを完了としました。

ところがそんなにわか畑でも芽が出て葉が茂り実をつけました。

ミニトマトもいっぱい花を付けています。

このまま陽を浴びて赤い実がついてくれれば良いのですが、実は難題が控えててもうそこまで来ている梅雨によってミニトマトなどは実割れなどもおきるらしいです。

それにしても野菜によって肥料をあげるタイミングが違ったり、害虫の駆除、誘引、わき芽かきなど目が離せません。

今年いっぱいはレッスンも無いので時間はたっぷりあります。

結果はさておきミニ畑で身体を動かして陽を浴びて健康作りに励みましょう♪

フェタチーズのピッツァ

Bonjour!

 

 

 

先日のイチゴのガスパチョと併せてピッツァも作りました。

トマトソースではなく白いソースで見た目は爽やかです。
そしてパン生地は今お気に入りのカリッ、サクッタイプです。

白いソースはギリシャヨーグルトとフェタを混ぜたものです。その上にはオリーブの実と角切りフェタチーズを乗せてこんがり焼き、仕上げにプロシュートとルッコラを飾ります。塩気の効いたチーズとプロシュート、苦味のあるルッコラは大人のピッツァです。

ランチにはイチゴのガスパチョと合わせて、夜はワインのつまみにしましたがこの取り合わせは皆さまとシェアしたい程美味しかったです!

バジル香るイチゴのガスパチョ

Bonjour!

 

 

春のガスパチョとでも言いましょうか甘いイチゴで作りました。ベースは濃い味のフルーツトマト。

そしてこのガスパチョのポイントはバジルを入れて味を引き締める事です。

5月のキラキラとした日差しによく映える赤橙色。

キュッと冷やしタバスコをチョンと落としていただきま〜す。

なんてチャーミングな味かしら♬

 

根菜とひよこ豆の煮込み クスクスと合わせて

Bonjour!

 

パリの街角のお惣菜屋さんは気取りなく、素材の旨味が伝わってくるような温かみのあるものが並びます。どれもこれもお持ち帰りをしてホテルでじっくり味わってみたいという気にさせられます。今夜は冷蔵庫内に使い残した野菜とひよこ豆とクスクスでフランスの家庭料理風に作ってみました。

わずか残った大根、蕪、茄子等をホールトマトと一緒に煮込み、ソーセージと鶏肉も入れてコクを出し、エスニックな香りを付けクツクツと煮込みました。

クスクスをお皿に盛り、煮込んだ具と汁をかけていただきました。この煮込み汁がクスクスに染み込みとっても美味しくパクパクと食べてしまいました。たいして手をかけた訳ではないのですが野菜のほろ苦さやひよこ豆の煮汁の甘味が一体となってクスクスに掛けるとスープとしていただくのとはまた違ったさっぱりだけれども味わい深い一品になりました。

クスクスはフランスではとてもポピュラーで、扱いも同量の熱湯をかけて少し蒸らせば簡単に戻ります。ご飯を炊くより手軽で結構使い勝手の良い食材です。

皆さまもお作りになってみては如何ですか。

藤の花饅頭

Bonjour!

小田原城下の藤棚の花はあと数日で満開になりそうです。

 

 

この季節になると作りたくなるのが藤の花饅頭です。

今年は出来立てのホカホカが美味しい生地と餡にこだわって作ってみました。

栗餡と小倉餡の2種類です。

 

 

 

栗餡は剥き栗をペースト状にした餡で更に栗の甘露煮を入れました。

もう一方の小倉餡にも栗の甘露煮を混ぜ合わせました。

栗餡は栗きんとんとしてそのまま食べても十分美味しく、お饅頭にすると優しい栗の風味がしてとても上品なお饅頭になりました。小倉餡は小豆の香りと栗の甘露煮の両方を楽しめます。どちらも美味しいです!

お饅頭の皮は小麦粉のみで作ってあり粉の味がしっかり出ます。そういう生地の中餡は小倉餡のような濃厚な味の方が美味しく感じられます。

とはいえ栗餡は特別感がありついこちらに手が伸びてしまいます。

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